サンプル画像

加湿器

加湿器使っていますか。ちなみに私は持ていません。なくても不自由ないので困らないことが一番の理由うとしてあり、あまり興味が湧かずに電気屋さんでもスルーしてました。しかし、加湿器は美容には重要なアイテムです。美容マニアは必ず持っています。美肌を保つには乾燥が大敵です。日本には四季がありますので、それぞれの季節にあった湿度を保つのが大切なのです。特に夏・冬はエアコンの使用によって、乾燥が強くなります。悩まされいる方は多いのではないでしょうか。健康や美容に最適な湿度は、70パーセントと言われています。ですが、冬の暖房の効いた室内は湿度は20パーセントとかなり乾燥した状態になります。湿度が30パーセントを下回ると、肌のトラブルや髪が痛みやすくなるなどのトラブルを引き起こします。健康面でも様々な影響が出てきます。喉の痛みや風邪を引きやすい状態にも陥ります。また恐ろしいのはインフルエンザです。湿度が40パーセント以上でのインフルエンザウイルスの生存率は4パーセントと押さえられていますが、湿度20パーセントを下回るとインフルエンザウイルスの生存率は70パーセントと大きくなります。美容面だけではなく、インフルエンザ予防に為にも大切な加湿器です。

加湿器の種類

各メーカーから様々な加湿器が発売されていますが、種類は4種類です。ます1つ目は「スチーム式加湿器」です。特徴は水を加熱して、その蒸気で加湿するものです。熱い蒸気が出ます。2つめは「ヒーターレス式加湿器」です。特徴は水をファンを回して気化させる事で加湿します。熱い蒸気が出ません。3つ目はハイブリット式加湿器です。水分を含んだフィルターに温風を当てて気化させて加湿します。省エネです。最後、4つ目は超音波式加湿器です。水を超音波の力で水蒸気にして加湿します。水蒸気は熱くなりません。たくさん種類はあるようですが、選ぶポイントは蒸気の温度です。熱くなるものはパワーがありますが、お子さんやペットのいる家庭では危険です。メンテナンスも重要です。掃除を怠ると水のミネラル分が固まったり、雑菌が蒸気に混ざる事もあります。水の補充のしやすさや、掃除のしやすさは必ずチェックしましょう。

お仕事中にも加湿

デスクワーク中でも使用できる加湿器です。ペットボトルに水を入れ、加湿器に差し込むだけの簡単構造です。コンパクトなサイズでデスクにも置けて、持ち運びに便利ですので、旅行で乾燥が気になるホテルなどで使用も可能です。またUSBに接続して使用するものや、特殊な紙に水をしみ込ませて加湿する電気を使用しないものもあります。おしゃれなものもたくさん出ていますので、インテリアや生活に合わせて、何台化持つのも良いかもしれません。

関連リンク